アライアンス株式会社

鹿児島で生命保険・損害保険を個人、法人のお客様へご提案しております

新着情報

本日の日本経済新聞に掲載されました 役員賠償保険に脚光

2015.06.26

6月26日の日本経済新聞社に「役員賠償保険に脚光」との記事が掲載されておりました。
訴訟リスクに備え、主要保険会社では契約が15%以上も伸びており、今後も大きな伸びる見通しのとのことです。
情報漏えい問題や、役員・従業員の不祥事など、上場、未上場に限らずリスクをヘッジでき、社外取締役確保の後押しにもなる本保険をぜひご検討ください。
また、弊社では役員賠償責任保険(D&O保険)やD&O保険の上位商品であるマネジメントリスクプロテクション保険 MRP保険(上場企業向け・未上場企業向け)を積極的にご提案させて頂いております。
役員の皆様方の責任は広範囲にわたります。
役員在任中の責任は退任後さらには相続へと発展することもあります。
これまでの築き上げられた実績と、企業を守るためにもぜひご検討ください。

改正会社法の概要 2015年4月施行
項目 概要
a.多重代表訴訟制度の新設 親会社株主による子会社役員の責任追及が可能になります。これにより、非上場子会社の役員も株主代表訴訟のリスクを負うことになります。
b.社外取締役・社外監査役の要件厳格化 役員の親族や親会社の取締役などは「社外」と認められなくなります。これにより、社外の有識者や関係先に新たに社外役員として就任を要請するケースが出てくるものと予想されます。
c.社外取締役を設置しない理由開示の義務付け 大企業については、社外取締役を設置しない場合、定時株主総会において、「社外取締役を置くことが相当でない理由」を説明することが義務付けられます。これにより、新たに社外取締役を設置する企業が増えるものと予想されます。
d.「監査等委員会設置会社」制度の新設 監査役に代えて監査等委員会(過半数は社外取締役で構成)を置く会社形態とすることを選択できるようになります。

※下記の画像をクリックすると、パンフレットがダウンロードできます。

会社役員賠償責任保険(D&O保険)のご案内

マネジメントリスクプロテクション保険のご案内