アライアンス株式会社

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新着情報

マンション管理組合の皆様へ

2016.04.06

管理マンションの共用部分の損害に備える火災保険(マンション総合保険)の料率が、昨年から大手保険会社を筆頭に相次いで引き上げられております。古い物件で水漏れが増え、保険金の支払額が膨らんでいることや建設資材の高騰で修理費が上昇したことが原因です。

 

大手保険会社の引き上げ幅は、2~6割程度で、弊社取扱い保険会社でも4月より平均2割の引き上げが決定しているなど、今後火災保険料は上昇する傾向にあります。

 

そうした中、上昇する保険料の補填として入居者から管理費を上げる提案をしても交渉が難航している組合が多いと聞きます。

 

そういったトラブルを解決するためには、火災保険の見比べが一つの方法としてあげられます。保険会社により保険料率は様々です。さらに、長期契約による割引を適用することで安価な保険料を実現できます。

 

健全なマンション運営を実施するために今一度加入されている火災保険を見直してはいかがでしょうか。

 

ポイント

・古い物件は保険料が上昇傾向(保険料が2倍近くになることも)

・原因は、古い物件で水漏れが増えたことによる保険金の支払額の増加や建設資材の高騰による修理費の増加

・保険会社による保険料率の相違

・長期契約による保険料割引の活用

 

※「マンション総合保険」

分譲マンションの管理組合が入る保険であり、玄関ホールや階段、廊下などの共用部分が対象。火災や台風、破損による損害を補償するほか、特約をつければ各部屋の水漏れが原因で階下の入居者に被害が生じた場合でも保険金が下りる。