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採用成功のカギは“情報戦” 高校生に届かない採用を変える「ハピワク」

採用成功のカギは“情報戦” 高校生に届かない採用を変える「ハピワク」
Contents
  1. 01 高校生採用、こんな悩みはありませんか?
    1. 「ハピワク」とは?
  2. 02 1|高校生採用はなぜ難しいのか?
    1. 高校生の就職・採用活動スケジュール
  3. 03 2|アンケートから見える採用課題~“本当に欲しい人材が採れていない”企業が多数~
    1. 応募者の「質」の確保
    2. 応募者の「数」の確保
  4. 04 3|採用成功企業の“3つの戦略”
    1. 戦略1:解禁前から「知られている企業」になる
    2. 戦略2:求人票の「外」で勝負する
    3. 戦略3:「自分に合っているかも」と思わせる
  5. 05 4|「ハピワク」が課題を解決できる理由
    1. ① 高校生に“確実に届く媒体”
    2. ②“リアルな魅力”を伝える
    3. ③ 地元志向の高校生にアプローチ
    4. 学校現場からのハピワクの評価
    5. ◆ガイドブックだけじゃない!「適職診断」で“選ばれる”仕組み
  6. 06 ~さいごに~高校生採用を、次のステージへ

高校生採用、こんな悩みはありませんか?

  • 応募が集まらない
  • 内定してもミスマッチが多い
  • 求人票では魅力を伝えきれない

その課題、“企業の情報が届いていないこと”が原因かも…
そんな企業様におすすめなのが、高校生の未来と企業をつなぐ地域密着プロジェクト「ハピワク」です。

「ハピワク」とは?

 “ハッピーにワクワク働く未来を応援する”をテーマに、高校生のキャリア形成を支援する地域密着型プロジェクトです。
将来の進路を意識し始める高校2年生に向けて、就活本「ハピワク」を無料で配布。求人票だけでは伝わらない地元企業の仕事・人・想いをたっぷり紹介しています。

行政機関をはじめ、県内のさまざまな業種の企業様からこれまで多くのご出稿をいただいており、鹿児島県では2024年版237社から2025年版は321社へと拡大。さらに、熊本版184社、沖縄版150社にもご掲載いただきました。
学校配布により家庭や学校でも読まれるため、安心して手に取られる媒体として高い評価を得ています。

現在、鹿児島・熊本・沖縄で展開中。
今年は佐賀・長崎・埼玉へと広がり、今後も全国展開を目指しています。


1|高校生採用はなぜ難しいのか?


高校生の就職活動には、特有のルールがあります。

  • 採用スケジュールが決められている
  • 求人票・募集の解禁時期が一律
  • 求人票はハローワークの審査が必要
  • 企業から生徒への直接連絡は禁止
  • 「一人一社制」で、最初に応募できるのは1社のみ ※地域により異なる

高校生の就職・採用活動スケジュール

《3年生》

  • 7月1日 企業の求人票公開
  • 9月上旬 応募書類提出
  • 9月中旬 採用選考開始~内定

《企業》

  • 6月1日 ハローワークによる求人申込書の受付開始
  • 7月1日 高校訪問・求人票発送
  • 9月中旬 選考・面接開始および採用内定

企業が高校にアプローチできるのは、高校3年生の7月1日以降。
膨大な企業情報が並ぶ中で、高校生は限られた情報と期間で“たった一社”を選びます。
だからこそ「求人票以外で企業の魅力を伝える機会づくり」が重要です。


アンケートから見える採用課題~本当に欲しい人材が採れていない企業が多数~


ハピワク事務局が企業向けに実施したアンケートでも、応募者についての課題が見えてきました。
※総回答数:52社(2025年11月実施)

応募者の「質」の確保

約90%の企業が「課題である」と回答

応募者の「数」の確保

70%以上の企業が「課題である」と回答

多くの企業が「応募数」と「マッチング」に課題を抱えています。
その背景には、求人票だけでは伝わらない“企業のリアル”が高校生に届いていない現状があります。


採用成功企業の3つの戦略


この厳しい制約の中で採用に成功している企業は、ある共通した動きをしています。

答えは、「制約を前提に、その一歩先を行く戦略を立てている」ことです。

戦略1:解禁前から「知られている企業」になる

➡高校2年生のうちから接点を作る

戦略2:求人票の「外」で勝負する

高校生が本当に知りたいのは「働くイメージ」。成功企業は、求人票では伝わらない魅力を別のチャネルで発信

戦略3:「自分に合っているかも」と思わせる

高校生の選択基準は“給与”より“自分に合うかどうか”。成功企業は、一人ひとりに「自分ごと」として捉えてもらう仕組みを持っています


「ハピワク」が課題を解決できる理由


高校生に“確実に届く媒体”

就職を希望する高校2年生の手元へ確実に届く。自然と企業情報を知ってもらう環境をつくります

②“リアルな魅力”を伝える

職場の雰囲気・社員の声・やりがいを紙面やWEBで紹介!高校生が「働くイメージ」を持つことで、ミスマッチを防ぎます

地元志向の高校生にアプローチ

「地元で働きたい高校生」と「地元採用を強化したい企業」をマッチング。定着率向上にも効果的です

学校現場からのハピワクの評価

「掲載企業数が多く、生徒も喜んでいます!」
「朝の読書時間やキャリア教育でも活用しています」
「求人票だけでは伝わらない“職場の雰囲気”が分かるのが良い」
「写真が多く“読みやすい”!」
「Web版まであるのは驚き。生徒の理解が深まる」
「企業研究を早期に促すため、ハピワクをフル活用しています」
「全企業を公平に見られる」
―――学校現場でも“必要とされる媒体”として高くご評価いただいています。

ガイドブックだけじゃない!「適職診断」で選ばれる仕組み

ハピワクはライター&カメラマンが取材・撮影し、会社の魅力を最大限に引き出します。
テンプレート型も用意しており、文章はそのまま掲載せず、プロが柔軟に調整! 

さらにWEBでは、高校生一人ひとりに自分に合った企業”を紹介する「適職診断」機能も搭載。数ある求人票の中から“知る”だけでなく“選ばれる”導線まで構築しています。

簡単な問に答えて…

一人ひとりに合った会社をピックアップ!

~さいごに~
高校生採用を、次のステージへ

少子化が進む中で、若手人材の確保は大きな課題。高校生採用は、地元で未来を担う人材を育てる第一歩でもあります。
しかし現状は―――

  • 情報不足の中での進路決定(=「一人一社制」の壁)
  • 求人票だけで魅力が十分に伝わらない
  • 企業から高校生へ直接アプローチできない

この構造が採用の難易度を高め、
「自社を知ってもらう前に選考が終わる」
「採用してもミスマッチが起きる」といった課題につながっています。

だからこそ求められるのが、“企業のリアル”発信です。
高校生が「ここで働きたい」と思えるように、

  • 職場の雰囲気
  • 社員の声
  • 地域で働く価値

を丁寧に伝えることが、採用成功のカギとなります。
それを実現するのが「ハピワク」。

  • 高校生に届く
  • 保護者・先生と一緒にじっくり読まれる
  • 地元で働く意識を育てる

――――これが、次世代の高校生採用を支える「ハピワク」の価値です。

★WEBでは、冊子には収まりきらない注目情報を随時公開中。
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